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無事決着?

   

佐野研二郎氏、五輪エンブレム制作過程を解説「自身のキャリアの集大成であり、盗用疑惑は事実無根」

「まったくの事実無根」 東京五輪エンブレムのデザイナーが会見、盗用疑惑を強く否定 書体など詳細も説明

好きか嫌いかの好みの問題はおいといて、検討されていたロゴタイプなどが(たぶん不本意だったと思うけど…)提示されましたね。個人的に予測していた通りのバリエーションでした。

どうしても表面的なところが気になってしまう部分であることは確かなのですが、最近のクリエイティブ業界(アートもそうです)には説明義務というものも重要です。その点において、平面のロゴばかりが先行してしまったのはデザイナーの落ち度ではなく、発表の取り上げ方にも問題があったように思います。また、タイミング悪く海外に出張中だったということで、フォローが遅れたのもよくなかったですね…

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これからどのように動いていくのか、さっぱりわかりませんが、デザイナーに全てを負わせるのではなく、決定機関がしっかりとした方針を明確にすることが大切だと思います。

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 - Art