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鉛筆ノススメ。

      2015/07/16

中高生の頃はシャープペンシルさいこー!!と使ってきたのですが、美術を勉強すると決めてからは、すっかり鉛筆派になっています。

確かにシャープペンシルは一定の太さで常に書けますのでノートをとるにしても、なんとなくキレイな気がします。ただしコレって文字を書く時にだけ言えることで、実際、デザインのエスキースやらスケッチやらということを行う時には、案外不便だったりするんですよね…どばーっと塗りつぶしたい時や、線に強弱をつけたい。そんな時、「うがーっ!」てなります。

そんなこんなで最終的な結論としては、鉛筆はニュアンスを伝えたりすることに優れている。といえるのですが、ひとつ問題点がありまして…

削るのがめんどっちぃ。

こればかりはどうにもなりません。そこで愛用しているのがこちら!

ステッドラー 芯ホルダー マルス テクニコ 780 CP

ステッドラー 芯ホルダー マルス テクニコ 780 CP

シャープペンシルのように芯をセッティングでき、ペンケースなどに収納する際は芯をひっこめられます。そして、案外利用している人も知らない人が多いんですが、鉛筆削り機能も完備しています!

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ノック部分のこの穴、が実は鉛筆削りです

キャップをとって穴部分に芯をセットしてくるくるっと回すと尖った芯のできあがりです。素晴らしい!!ブラボー!!!※削りカスは机の近くにでも灰皿なり小皿なりを準備しておいて捨てる必要あり。

シャープペンシル的に鉛筆を利用することができるので、個人的には最強の筆記用具として活躍しています。

 

なんとなく一般的には鉛筆なんて子どもっぽいという印象なのかな?とも思いますが、この軸ならカッコイイ大人も演出できるのではないでしょうか。

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【番外ネタ】

鉛筆も使い込めば使い込むほど、こだわりが出て、せまーーーーーーい業界?では

  • ユニ派
  • ハイユニ派
  • ステッドラー派
  • それ以外派

と分かれていたりします。(私はステッドラー派です)特徴などを書いてもいいのですが、何言ってんだおまえ状態になるのでやめておこうかな^^;

そういや鉛筆といえば、割と最近こんなニュースがありました。

消えゆく「HB」鉛筆 学校の主流は「2B」に トップ交代の理由

…軟弱すぎやしませんかね(笑)

 

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