null+

アニメやマンガを実写化させないためにできること

   

インターネット上を巡回していると、どうやらアニメやマンガの「実写化アレルギー」なる話題が盛り上がっているっぽいですね。アレルギーの話とはちょっと違うかもしれませんが、私も書いてみようと思います。

それこそ数年前までの私でしたら、

yarareta

好きな作品が実写化する度にこんな状況になっていたのですが、現在では克服し実写化アレルギー”ぶってる”人になっています。

どうやって実写化アレルギーを克服したか

さて、そんな私も実写化を喜ぶような少年時代がありました。実写化することでどんな表現になるんだろう!?トキメキましたねー。見ては期待を裏切られ、見ては裏切られ…ハリウッド実写化!!裏切られ…

あるとき、私、気がつきました。

もう触れなければいいんだ。と。評判が良かろうと悪かろうと触れなければストレスをため込むこともありませんしね。いやぁ、実際のところホント楽になりましたよ。もうギャーギャー言っている人は私みたいに触れなければいいと思います。ぜひ実践してみてください。きっと幸せになれますよ!!

とまぁ 実写化アレルギーの対処法は書いた通りなのですが、これではあんまりですのでもうちょっと。

アニメやマンガの実写化はお手軽な客寄せ効果?

一応、テレビは自宅に1台あるのですが、ここ数年、深夜のアニメくらいしか見ていません(しかも録画)。周りの人と話していてもテレビを見るという習慣がなくなっている人が大勢います。このような人が増えてくれば、当然、視聴率が命のテレビ局が起死回生のコンテンツをつくって視聴者を呼び戻したいと思わないはずがありません。

そこで白羽の矢が立ったのが「アニメやマンガの実写化」と考えています。

既に何万人ものファンがついている原作に既に何万人ものファンがついている俳優・女優。ふたつ併せればヒット間違いなし!!どーん!!!

実に短絡的ですが、おそらくこういうことなのでしょう。もちろん、映像技術の発達によって挑戦出来る表現も増えていることも事実ですが、大勢の視聴者(になるかもしれない人)に対し、手軽にインパクトを与えるのに、これ以上の作戦はなかなかないでしょう。実際、ニュースなどにも取り上げられていますし、その記事を読んだ人たちの阿鼻叫喚は途絶える気配がありません。怖い物見たさで劇場に足を運んでみるも葬儀の列…おそろしい。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(通常版) [Blu-ray]

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(通常版) [Blu-ray]

め ん ま が 汚 さ れ る ー (棒)

ここ最近テレビをつけていないといいましたが、先日の出張の際、ホテルであまりにもすることがなかったのでちょっと見たんです。あるチャンネルは芸能人が談笑しているだけ、あるチャンネルはYouTubeの垂れ流し。ホント何もないんだな。と。この状況にあって、客寄せにアニメやマンガの実写化を利用している。と言われても否定など出来ないでしょう。

実写化アレルギーの元を絶とう

そもそも実写化されることさえなければストレスをため込むこともないので、以下を提案します。

  • もう、期待するのはやめましょう。諦めましょう。
  • ニュースになっても鼻で笑ってやりましょう。(ネタにだけして、実際に見ないのが最上級)
  • 阿鼻叫喚するパワーを原作の応援につかいましょう。

劇場でもお金を落とさない。テレビの視聴率もあがらない。そんな状況になれば、「効果なし」と諦めてくれませんかね?

Share
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on TumblrPin on Pinterest

 - Lifestyle